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みなさん、こんにちわ竹内義和です。  僕のまわりで起こった様々な出来事を、毎日日記に書いています。是非ご覧下さい。  『竹内義和公式サイト~猫の靴下~』もよろしくお願いします。

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京セラの熱気に包まれたまま、リーダーのウチワを持って、心斎橋のロフトの前に佇んでいると、偶然にも朝日放送のYさんとばったり会った。で、三ッ寺のポポさんとこへ。もともと、このポポさんの店は、Yさんに連れてこられた店なのである。開店三周年とのこと。よく考えると、Yさんに連れてこられたのが二年半前。開店直後だったわけだ。Yさんとは、「サイキック青年団」の二十周年を記念して、何か作品を作ろうと話し合った。Yさんは、記念CDをやりたがってるようだ。これから、その詳細が明らかにされて行くはず。期待してね!
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この前、中野まで足を伸ばして、ブロードウェイに行って来た。なんか香港の魔窟みたいな感じでドキドキした。古い本や、おもちゃ好きにはたまらんビルで、ハッキリ言って、僕はアキバよりこっちの方がよかった。まんだらけの買い取りシステムも目撃する事が出来たが実に合理的な感じだった。「タコシェ」という本屋に初めて入ったのだが、品揃えがまさに痒いところに手が届いていた。僕の部屋の本棚を究極まで拡大した雰囲気だった。さて、岡田斗司夫と森永卓郎の対談本「おたくに未来はあるか」が、間もなく店頭に並ぶ。読んで、ね。


アイドル渡辺美奈代の名曲に「ちょっとフォーリンラブ」というのがあった。「女の子の真ん中ズキッと走る衝撃は」っていうフレーズがお気に入りだった。で、この前の僕は、まさに「男の子の真ん中ズキッと走る衝撃」に打ちのめされたのだ。直腸に違和感を感じ、シャワー時に、指先でしこりを確認した僕は、千里の病院へ。看護士の女性は、僕のズボンをパンツ共々引き下ろし、すかさず医者の指が、男の子の真ん中に!ズキッと衝撃がはしり「あん」とうめく僕。結果は、ただの血栓でひと安心だったが、何故か羞恥にうなだれる僕だった。



最近、夜に眠れない日が多いので、ビデオや本をチェックしている。江戸川乱歩は、もう何回も読み返しているのだが、わかりつつ「盲獣」を手にする。でも、やっぱり凄いね。連続殺人を描いた小説だが、探偵はおろか警察も出てこない。ひたすら、目の不自由な人の淫楽殺人を克明に描くのみの作品なのである。死体処理に困った盲獣が、屍肉を鎌倉ハムにして売り歩く章があるのだけど、そのあまりのエグさに、本人が削除を求めたとして有名である。今、出版されてる分には、ノーカットで掲載されてるので、興味のある方は、読んでください。


「みこん六姉妹」、第二シーズンで、やっとはしのえみが結婚した。絵に描いたようなハッピーエンドだったが、なんだか泣かされてしまった。はしのえみの真っ直ぐで、肩に力の入り過ぎた演技は、ずっと鼻についていたのだが、それがまさに役柄となって昇華され、僕を感動させてくれたのだった。劇中、二回も花嫁姿で走る彼女。最終回でのウェディング姿はともかく、文金高島田での疾走は、いい意味でも悪い意味でも夢に見そうなくらい迫力があった。で、「スイート10」の三浦理恵子は、どうなるのだろう?結局、娘のために家庭に戻るかな。